(Verse 1)
運命はここで裂けた
背負った夢、散る運命(さだめ)か。
空は灰色、風は冷たい
最後の戦場、これが関ヶ原。
主(あるじ)の声が胸を叩く
「共に生きて、共に死ぬ。」
逃げる道など初めからない
忠義の刃、ここで終わる。
(Pre-Chorus)
陽は昇らない、雲が燃える
希望も絶望も刃の中に。
響く太鼓、揺れる大地
魂の叫びが夜を裂く。
(Chorus)
This is Sekigahara, where legends are born,
敗北の中に、誇りは燃える。
Stand and fight, even when we fall,
その名を残せ、歴史の中に。
(Verse 2)
敵は数知れず押し寄せる
裏切りの矢が胸を裂く。
けれど俺たち、揺るがない
この戦(たたかい)で全てを賭ける。
石田の旗が風に揺れる
「信じた道を最後まで。」
その言葉に背を押されて、
剣を握る、ただそれだけ。
(Pre-Chorus)
流れる血潮、大地を染める
命の重さ、誰も知らない。
この瞬間に全てを懸け、
主と共に消える覚悟だ。
(Chorus)
This is Sekigahara, where heroes collide,
負けると知っても、譲れぬ誇り。
Live or die, we’ll carve our name,
運命の地に、光を放つ。
(Bridge)
夜襲の策、主が躊躇した
勝てた未来、けれどもう遠い。
けど悔いはない、ここで散るなら
この命、石田と共に捧げる。
(Chorus)
This is Sekigahara, where legends are born,
敗北の中に、誇りは燃える。
Stand and fight, even when we fall,
その名を残せ、歴史の中に。
(Outro)
Sekigahara, the field of fire,
忠義の魂が燃え尽きる場所。
Even as the ashes fall to the ground,
俺たちの名は、未来へ響く。