夜の静寂の中、遠くまで届く距離が長く感じられる時、
影が疑念を囁くけれど、心の中に入れてはいけない。
君の魂には炎があり、砕けることのない心を持っている。
君が歩んできた一歩一歩、それはすべてこの痛みのためだった。
あの笑い声、私たちの手の触れ合いを思い出して。
時が忘れることのできない、奪われた瞬間を。
*(コーラス)*
しっかり掴まって、愛しい人よ、嵐の中でも強くいてくれ。
雨は過ぎ去り、私たちは互いを温かく保つだろう。
私たちは同じ物語の糸、深く真実に織り合わされている。
もう少しだけ、君のもとへ駆け戻る。
すぐに一緒になれる。ああ、君はただ待っていて。
この距離は回り道で、君と僕の終わりではない。
*(第2節)*
日々が重くのしかかり、時計の針があまりにも遅く進むとき、
私たちが知っている愛の約束を胸に吸い込んでください。
あなたは試練よりも強く、夜明けよりも明るく、
私たちの夢を盾のように背負い、私たちが前に進むまで。
あなたの光を送ってください、私もすぐに光を送り返します。
私たちはこの橋を架けています、もう後戻りはできません。