あの時間が好きだった by ChillVibe779 - Zona五月の居酒屋 君と出会った
初めからなぜか 話しやすくて
愛想よく笑う その笑顔が
いつの間にか 頭に残ってた
くだらないことで言い争って
どっちが正しいとか笑い合って
「もういいよ」なんて言いながら
結局また隣で笑ってた
最初はただの同期だった
そう思ってた はずだったのに
気づけば君を目で追っていて
会える日を楽しみにしてた
何度か二人で出かけた帰り道
嬉しくて でも少し怖くて
もっと君のそばにいたいなんて
言えないまま 笑っていた
バイトがなくなって
会う理由もなくなって
たまにみんなで集まる夜だけ
君に会えるのを楽しみにしてる
あの頃みたいに
くだらないことで言い争うこともない
「なんでだよ」って笑える理由さえ
今はもう どこにもない
ふとした瞬間 君を思い出す
この景色を君と見れたらって思う
もし今 隣に君がいたなら
きっとそれだけで嬉しいんだ
「好き」って言ってしまえば
何かが変わってしまう気がして
もし君が離れてしまったら
今の関係さえなくなるから
だから今日も言えないまま
いつも通り君に笑いかける
本当は誰より近くにいたいのに
友達のふりをしてしまう
あの頃が恋しいんだ
君とくだらないことで笑った日々が
失って初めて気づいた
俺はあの時間が好きだった
そしてたぶん それだけじゃない
あの時間にいた君が好きだった
いつか君と二人でいる時に
この気持ちを全部伝えられたら
その時 君がどんな答えでも
ちゃんと受け止められるかな
今はまだ言えないまま
君を好きでいることしかできない
またくだらないことで言い争えるくらい
君の近くにいられたらいいな
みんなの中じゃなくて
いつか君の隣にいたい
Details
GeneratedSep 13, 2026
Duration3:26
LanguageJapanese
Credits
Prompt byChillVibe779
ModelAria v6