2021 by ChillVibe779 - Zona小さな頃から 追いかけた白いボール
同じグラウンドで 笑ってた日々
最初は大人しいやつだと思ってた
だけど気づけば 誰より笑ってた
元気のない時には 声を出して
チームのみんなを 笑わせてた
あの笑顔を見るだけで
不思議と俺まで 前を向けた
高校に入って 別々の道
少しずつ会うことも 減っていった
またいつでも会えると思ってた
それが最後になるなんて 知らなかった
今でもグラウンドに立つと
お前の声が聞こえる気がする
「まだやってんのか」って笑いながら
いつもの顔で そこにいる気がする
あれから何年経ったんだろう
俺はもう大学三年になった
お前がいたら どんな大人になって
どんな笑顔で 今を過ごしてるかな
毎年ここに来るたびに
「今年も来たぞ」って話しかける
返事はないけど きっと聞いてるよな
いつか一緒に 酒でも乾杯するべ
その時は昔みたいに
くだらない話で笑おうな
小学校から追いかけたボールも
中学で汗を流した日々も
俺は絶対に忘れない
忘れるわけにはいかない
お前がくれたあの笑顔を
今度は俺が 誰かに繋いでいく
だからまた来年も会いに行くよ
「元気にやってるぞ」って報告する
いつかまた会えるその日まで
俺は俺の道を 歩いていく
その時は一緒に乾杯しよう
今までの全部を 笑って話そう
Details
GeneratedSep 13, 2026
Duration3:47
LanguageJapanese
Credits
Prompt byChillVibe779
ModelAria v6