あの日、知らない誰かを怖がらせ
今だに、のうのうと生きている
傷つけることが罪とは知らず
恥を描くように笑って生きている
そんなの、間違いだと、僕に説いたけど
全て、泡のように、枯れ葉ごと海に沈んでいた
この、世の中、知らない誰かを
知らない内に傷つけてるんだ
そんなの、関係ないと、思っても
人を傷つけることは、立派な罪なんだ
知らない、誰かを思い続けて、人生を謳歌して
地獄のような日常を送っている
あの時の、気持ちを伝えたいけど
今だに、伝えられずいるから、この歌で気持ちを伝えるから
知らない誰かに、罵声を上げて
知らない誰かは、恐怖で仕方ないだろうと思って
何度も、何度も、何度も、後悔という、拳を掲げても
知らない誰かは、この光景を忘れることはないだろう
知らない、誰かを思い続けて、人生を謳歌して
地獄のような日常を送っている
あの時の、気持ちを伝えたいけど
今だに、伝えられずいるから、この歌で気持ちを伝えるから