秋の空に立つ 季節外れの桜
ほんのりピンク色が 夏の暑さを痛感させる
君と出会ったあの日も こんな風な空の秋風が吹いてた
君の手を握りしめて 二人で誓った将来
街は少しずつ 冬の準備を始めてきた
落ち葉が舞う中 君と歩く並木道
静かな夜空に 満月が輝き始める
君を見つめる視線 愛しい君の横顔
幸せの一時を あなたとコーヒーと共に
秋の桜 花びらが散り また来年を待つように
君との未来も ゆっくりと 時が流れていく
Forever and always 君だけを 愛してる
この気持ち 永遠に
永遠にともに
あなたの横顔と共に
季節外れの桜 儚く散っていくけど
君との思い出は いつまでも 胸に残り続ける
次の春が来るまで 君を想う この気持ち
秋風が そっと 教えてくれる 愛しい君への想いを