タイトル: 言えなかった歌 (Ienakatta Uta – Unsaid Song)
ジャンル: オルタナティブ・バラード / J-Pop Ballad
テンポ: ゆっくり (約70 BPM)
ムード: 切ない、静か、感傷的
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[ヴァース1]
真夜中の電車で
窓に君の名前を書いた
三千キロの距離でも
君の幻は消えないまま
君はまだ戻れる
「普通の男」に戻る道がある
でも僕は
仮面を燃やしてしまった
[プリコーラス]
痛いほど同じ痛みを知ってるのに
違う世界の中 生きているみたいだ
[コーラス]
これは僕らの「言えなかった歌」
正しさと罪の間の祈り
君は歩き出す
僕は愛せない場所に残る
許されないふたり
だから静かに消えていく
ひとこともなく
ただ見つめて
最後の夜明けへ
これが… 言えなかった歌
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[ヴァース2]
この手は届かない
この心も誰にも見せられない
こんな愛は
壊すことを教えられた
君はきっと 目を覚まして
何も恐れずに生きたいんだろう
僕はもう 夢を見ることさえやめたんだ
[プリコーラス]
それでも静かな闇の中で
君を愛してしまう
[コーラス]
これは僕らの「言えなかった歌」
正しさと罪の間の祈り
君は歩き出す
僕は愛せない場所に残る
許されないふたり
だから静かに消えていく
ひとこともなく
ただ見つめて
最後の夜明けへ
これが… 言えなかった歌
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[ブリッジ]
「いつか」は言わないで
夢の中でも触れないで
扉の向こうで
すべて忘れていいから
僕はひとり 火を灯す
失くした愛のために
君が選ぶ人生に
安らぎがあるように
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[ラスト・コーラス]
これは僕らの「言えなかった歌」
結末さえも許されなかった恋
君は光の中へ
僕はこの歌の中へ
“僕ら”はないけど
心で守ってる
静けさの中で
影の中で
永遠に—さようなら。