[Intro]
君は言う、もう二度と
やり直したりはしないと
決して降伏などせず
僕を中へは入れないと
だって僕は「火」であり
君は骨の髄まで乾ききっているから
君は悠然と時を刻み
ゆっくりと、僕を殺していく
[Verse]
そして、わかっているよ
僕たちが火種をまき
互いに言い争い
傷つけ合っていることなんて
だって君は、一人きりになった時だけしか
思い出せないのだから
僕は君に与えている――
僕が負っている「借(かり)」以上のものを
[Chorus]
だって、私は「緋色」を求め、
君は「紫外線」を求めるから。
そして私たちは、この偽りの日々に疲れ果てている。
私たちはただ、あの「暴力」の誘惑には抗えないのだ。
君にはメロディーが必要で、
私にはただ、静寂があればいい。
けれど、私たちが戦うたびに――
その血と激怒が、私たちを少しだけ、より高みへと連れてゆく。
[Verse]
あなたが信じる、そのすべてをもってしても
なおあなたは、私を匿うことを拒む
なぜなら私は、危険な存在だから
そしてあなたは、故郷から遠く離れた場所にいるからだ
あなたは数多(あまた)の中の一人に過ぎない
だが今、あなたはたった独りなのだ
[Verse]
そして私は、嫌でたまらない
私が理解されずにいる時、あなたが私に向ける
その眼差しが。
だってあなたは、たった一人になった時しか
思い出そうとしないのだから。
私は今、あなたに与えている――
私が負っている「借(かり)」以上のものを。
[Verse]
もう始まらない
君はもう始めない
君はもう始めない
君はもう始めない
[Chorus]
だって、私は「緋色」を求め、
君は「紫外線」を求めるから。
そして私たちは、この偽りの日々に疲れ果てている。
私たちはただ、あの「暴力」の誘惑には抗えないのだ。
君にはメロディーが必要で、
私にはただ、静寂があればいい。
けれど、私たちが戦うたびに――
その血と激怒が、私たちを少しだけ、より高みへと連れてゆく。
[Verse]
私が負っている借金。
私が負っている借金。
私が負っている借金。
私が負っている借金!
私が負っている借金!!
[Outro]
私が負っている借金!!!