お前涙声で別れようと呟く誰も居ない秋の海波の音だけ聞こえる
俺は言葉も出ず遠く海見つめた頬伝うお前の涙俺はタバコにそっと火をつけた
暮れていく夕焼け空水平線に火が灯る
潮風になびく髪思わずお前を抱きしめた
終わるはずなどないあんなに愛し合った片時も離れられず同じ歩幅で歩いた
俺はお前見つめお前は俺を見つめた重ね合ったその瞳に偽りなど見当たらない
振り向かず歩いていくお前の後ろ姿引き止めず見つめていた幸せになってくれ
マスターウォッカをもう一杯氷もなんにもいらないから今夜は酔って酔いつぶれてあいつを忘れてしまいたい
マスターウォッカをもう一杯氷もなんにもいらないから今夜は酔って酔いつぶれもあいつを忘れられそうにない
マスターウォッカをもう一杯氷もなんにもいらないから今夜は酔って酔いつぶれてあいつを忘れてしまいたい
マスターウォッカをもう一杯氷もなんにもいらないから今夜は酔って酔いつぶれてもあいつを忘れられそうにない
あいつを忘れられそうにない
あいつを忘れられそうにない