愛のない重なりに溺れる人波縁のないキスマークを首につけて歩く君は、どこへ向かのだろう
廊下で聞いたよ、君が別れたという話。
僕には遊ばれる覚悟あるのだろうか夜を明かす君と何の証の無い僕聞こえない僕の羽音は高鳴りすぎた
Mosquito Mosquito
もう引けない深夜2時
声も詰まるそんな日々
大胆な行動は君に引かれる臆病な行動では置いてかれる
上がる鼓動は、羽音のようもう好きと君との距離も揺らぎながらMosquito
君はまだ人並みに夜を纏い歩く僕はまだ人波に溺れている。
迷いも振り払う熱量で高まるモスキート届かぬ羽音でも君に触れるため羽搏き続ける、まだ好きと