『終わりを照らす光』(Hikari that Ends the Story)
(Verse 1)
夢と現実の狭間で立ち止まる
懐かしい影にそっと手を伸ばす
変わらない笑顔で君はそこにいる
消えかけた記憶の扉の向こうで
もし時間をこの瞬間に閉じ込めたなら
別れなんて来ないと願えたのに
それでも運命は静かに囁く
すべての出会いに終わりがあると
(Pre-Chorus)
離れたくない この温もりを
まだここで感じていたいのに
君の声が胸の奥で響く
「前へ進め 世界が待っている」
(Chorus)
行けよ、私 迷わないで
君は闇を裂く光だから
もし世界が君を見失っても
空を見て 私はそこにいる
どんなに涙に染まる物語でも
この手で変えてみせるよ
I’ll try my best to give this sad story a happy ending…
傷だらけでも 歩き続ける
(Verse 2)
幼い日の涙を君は語った
失った温もりと孤独の夜
今ならわかる その痛みの意味
強さは壊れた心から生まれる
「怖がらないで」と君は微笑む
「私はずっと消えたりしない」
月が隠れても道を照らすように
君の中で生き続けるから
(Bridge)
ありがとう あなた
あなたがくれたすべての光
どんな絶望も越えていける
その背中が教えてくれた
運命に抗うこの想いを
もう二度と手放さない
だから今 私は選ぶ
この物語の結末を
(Final Chorus – クライマックス)
行けよ、私 その名を抱いて
世界の果てでも輝ける
壊れそうな未来だとしても
この手で守り抜くから
悲しみから始まった物語でも
終わりはきっと変えられる
I’ll try my best to give this sad story a happy ending…
これは約束 君へ、世界へ
(Outro)
さよならは終わりじゃない
君は今もここにいる
空に輝くその光が
私をずっと導くから