

Prompt / Lyrics
[Intro] 窓の外 静かな炎 光の筋 線香花火みたいだ 君は黙って 肩を並べたまま 言葉より 鼓動がうるさい (yeah) [Verse 1] 眠れないステーション 時計は意味を捨てた 回転するだけの一日 昨日も今日も誤差 地球からの着信 とうに圏外のまま 震える手でまだ握る 割れた古いスマホ 壁に映る 君の影は 人じゃないけど やけにあたたかい 青でも赤でもない瞳が 沈む太陽 飲み込んでいく [Chorus] 最後の光を見ていた 君と二人きりの宙(そら)で 帰れないことも知っていた でも それでよかった気もしてる 消えてく星を数えた 途切れた電波を抱きしめた 「さよなら」なんて言えないまま ゆらぐオレンジ 瞼に焼き付けた [Verse 2] 空調の唸りが 街の騒ぎのふりをする 誰もいないのに 誰か呼ぶみたいでむかつく 君の声は 意味よりもリズムが先に来る 知らない言葉なのに なぜか胸に刺さる 小さな触手で 画面をなぞる君 ひび割れた家族写真 じっと見つめてる 「ここ?」と首かしげる仕草でさえ 馬鹿みたいに優しくて 笑いそうになる [Pre-Chorus] 戻れない 戻らない どっちだったか忘れた 選んだのか 選ばれたのか もう どうでもいいや [Chorus] 最後の光を見ていた 君と二人きりの宙で 壊れた約束並べては まだ届かない誰かを責めていた 消えてく街を想像して 届かぬ着信を待ち続けて 「大丈夫」だけ 送れないまま にじむオレンジ 涙でかき消した [Bridge] [ビートが落ちて、声だけになる] ゼロとイチの その隙間で 俺たちは まだ生きてるのかな 君が額を 俺の額に当てる ちいさく鳴る 知らない子守唄 (woah) こんな宇宙の端っこで 誰に見送られるわけでもなく それでも 隣にいる君だけは ちゃんと 俺を見つけてくれた [Chorus] 最後の光を見ていた 終わりの始まりみたいな空で 消えてく太陽の向こう側 新しい朝があると信じてた 暗闇ごと 連れていけよ 君となら 闇もまぶしくなる 「さよなら」より深いため息で 燃え尽きるオレンジ 胸に抱きしめた
Tags
rap, Hybrid of moody J-pop rap and dark EDM with male vocals; glitchy trap drums and detuned synth bass under whispered verses, then an explosive, chantable hook with soaring side‑chain pads and bright pluck leads. Chorus lifts into festival energy with doubled vocals and distant choir textures, then drops back into a claustrophobic, reverb‑drenched bridge before a final, fading hook., k-pop, edm, pop, hip hop
3:30
No
4/17/2026