

Prompt / Lyrics
自分の正体に自覚がない…。 誰が自分かでさえ、あいまいなのだ…。 僕じゃないこのカラダの人間は、 僕の指示した通りに、動くだろう? もう『あの時代にいた僕』には、 戻れりゃ、しないんだろうか? 戻れないって言うんなら…、 僕はオマエを、蹴り飛ばすぞ? 誰がオマエを、蹴り飛ばす? オマエは誰に、嘘をつく? 嘘をつくオマエを見て母は、 どう思うのだろうね? 目の前で、泣き崩れるのかな? オマエをたくさん、叱ってくれるのかな? どうせオマエは、ダメな子だとか言って、 オマエを見捨てて、とうとう捨ててしまう? 楽しい時代だったなーーーー… 広場で暴れマワっても、許されるーーーー… 子供の頃の時代がーーーー… 一番好きだ、と言えるーーーー… さぁ、誰かと遊びましょーーーー…? 今を大事に、生きましょーーーー… 友達百人、できるかなーーーー…? 友情より大切なものは、な〜〜い……。 一羽のカラスが、 翅、毟られ。 戦慄を覚えて、 殺気は、湧き上がる。 絶え間ない…。 理性が受けつけない、甘い死の薫りと。 空から舞い降りてくる、 不敵な笑みを浮かべた…、 災いの天使。 破滅への、導き。 光の粒が、互いに居場所を求め、 壊し合い…。 焼きつくされるこの世界が、 暗く沈んだアタシの目に…。 ララララララ……。 黒い翼を、与えられた、あなたを見た…。 美しい死肉となって…、 悲願でも、びくともしない……。 ああ…。 (救われる方法を、ずっと探していた…。) あなたは…。 怨恨に満ちた世界に…、 アタシを残していくつもり…? (アナタが、救われる方法を…。) この世界に、アタシだけ…、残していくんだね。 そして、 アタシを一人にするんだね……。 (魂の煉獄で、 今もアナタを、待ち続けているのは…。) ねぇ…、 酷いよ……。 アタシが惨めだと、思わないのか…? (自由になった私だ……。) 魂の煉獄で…、 誰かがアタシを、待ち続けている……。 その誰かは……。 (その私は……。) 認め合えない、存在することも許し合えない…。 消し去りたい、嫌な感じ…。 いらない、サヨナラ…。 でも、そうじゃない……。
Tags
Noise, Uplifting, Drastic, Smooth, Rock, Melancholy, Male Vocals, Cool, Lo-fi, Calm, Sad, Strange, Ethereal, Slow Motion
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2/23/2026