用済みの異性が僕を見ているんだ
僕の悪い噂を流して楽しいかい?
誰かと深く、関わるつもりがないんだ
きみの腕の中で、消える夏を願う
用済みになったら、もう二度と会うこともない――――。
ひとを大切に想えた事実だけが、僕の今の優しさを形作る―――――。
用済みの異性が僕を誘っているんだ
同じひとと愛し合ってなぜ嬉しいんだい?
初めて異性をリユースした瞬間に
なにか、心を惑わされるものが欲しい
再生された温度じゃ、心までは温まらない
Recycled warmth can never reach the heart
再生された炎に、本物の火など宿っていない
There’s no true
fire in a recycled flame
There’s no true fire in a recycled flame
There’s no true fire in a recycled flame…