それでも君を、忘れた日はない―――。
君が一人で、抱える運命(さだめ)―――、孤独―――。
私にも、背負わせてよ―――。
二人なら、百人力(ひゃくにんりき)さ―――、Yeah…
伝えてくれた、告白の言葉は―――。
今はもう、忘れてしまった―――、ああ…
すべて新しい―――、思い出や、記憶で――――。
忘れても―――、この距離感がいい――――。
その背中が語る、君のストーリー。
光景(こうけい)が、今も浮かぶ気がする―――。
見守りたくなるような、応援したいような―――。
君の背中を、見つめていた日――――。
すべて新しい―――、思い出や、記憶で――――。
忘れても―――、この距離感がいい――――。
恋をして―――、楽しかった――――。
思い出だけは―――、消えないね――――。
君の夢の―――、行くすえを知るまで――――。
ずっと私は―――、味方(みかた)でいるよ――――、Yeah…
これまで通り―――、それがいいや――――。
近すぎず、遠すぎず――――、それがいい――――。
君の夢が―――、向かう先には――――。
あらそいごとなんて―――、起こらなければいい――――。
未来のことは―――、分からないけど――――。
なにも生みださないことは―――、なくていい――――。
君の夢が―――、向かう先には――――。
夜が明けて―――、眩しいくらいの朝が待つ――――。
その頃には―――、きっと―――、私は――――。
消える――――。
君の目の前―――、からは―――、消えても――――。
私の中は―――、思い出で―――、温かい――――。